このブログの更新はしばらくさぼっていましたが、なんとなく復活してみましたー!
始めたころには中学3年生でしたが、いまでは大学1年生です笑。
昔の自分のレビューとか見てると、なんだか恥ずかしい。。。
というわけで、復活第一弾企画2011年の音楽シーンを個人的に総括する
【音楽日和賞! 11'】いってみます!
【音楽日和賞! 11'】 《概要》 2011年に発売されたシングル・アルバムの中から、僕が勝手に決めた部門ごとに優秀作品、最優秀作品を決めていきます。アルバムに収録されているシングル曲は、シングル発売が2011年より前だった場合は対象外とします。また、ライブは2011年に行われたものを対象とし、演奏曲自体の発売年は問わないものとします。
《部門》 BEST SONGS OF 2011 BEST ALBUMS OF 2011 BEST DISC JACKETS OF 2011 BEST MUSIC VIDEOS OF 2011 BEST LIVE PERFORMANCES OF 2011 ↑クリックするとその部門の場所へ飛びます
“BEST SONGS OF 2011” NO.1 新しい文明開化/東京事変 NO.2 PRIME TIME/capsule NO.3 ジ・アザー・サイド・オブ・ライフ/安藤裕子 NO.4 輝かしき日々/安藤裕子
NO.5 カロン/ねごと
NO.6 21世紀宇宙の子/東京事変
NO.7 ルーキー/サカナクション
NO.8 空が鳴っている/東京事変
NO.9 orange/木村カエラ
NO.10 Born This Way/Lady Gaga
NO.11 Wild Ladies/YUKI
NO.12 レーザービーム/Perfume
NO.13 PONPONPON/きゃりーぱみゅぱみゅ
NO.14 GLITTER(Album-mix)/Perfume
NO.15 エンドレス/サカナクション
NO.16 DADA/RADWIMPS
NO.17 喜怒哀楽 plus 愛
NO.18 ECHO/フジファブリック
NO.19 Have a Good Day!/のあのわ
NO.20 心のスポーツ/Perfume
1位は迷いなし。最近は初めて聴いた時から大好きになるってことはあまりないんですけど、この曲は一目ぼれしました。PVの完成度・ライブでの圧巻のパフォーマンスなどの要素も加わり、曲としてのイメージも抜群。圧勝です。
2位はcapsule。ノリを重視してBPM128で統一された今回のアルバムにおいて一番のキラーチューンがこの曲です。硬派なテクノサウンド×美メロ=極上キラーチューンの法則をystkは今回も実践してくれました。
3位と4位に安藤裕子。3位はカバー曲でありながら、彼女の声との相性が抜群で、オリジナル楽曲のように聴こえるほどです。朝でも昼でも夜でも、いつ聴いても情景に合うってのも高ポイント。4位は久しぶりのシングル。初期衝動のようなものがものすごく感じられ、<ロックな安藤裕子、復活!!>って感じです。
5位はauのCMでおなじみのねごとのカロン。切って貼ったようなメロディーが目立つ近頃ですけど、Aメロ→Bメロ→サビの流れが見事だと思います。
そのほか、Perfumeや木村カエラ、サカナが複数ランクイン。唯一の洋楽としてガガ様も10位にランクインです。
“BEST ALBUMS OF 2011” NO.1 8EIGHT8/木村カエラ NO.2 大発見/東京事変 NO.3 megapgonic/YUKI NO.4 WORLD OF FANTASY/capsule
NO.5 JPN/Perfume
NO.6 Dark Candy/Chara
NO.7 STAR/フジファブリック
NO.8 YOU MORE/チャットモンチー
NO.9 DocumentaLy/サカナクション
NO.10 ex Negoto/ねごと
普段の贔屓加減からいって事変が1位かと思いきや、木村カエラの8EIGHT8がアルバムランキング1位を獲得。全曲しのっぴがプロデュースってことで発売前から名盤の香りしかしなかったんですけど、いざ蓋を開けてみたら想像以上のクオリティでした。最初から最後まで一瞬も飽きない。全曲シングルカット可能でしょー!実際、前作からかなり久しぶりのアルバムなのでシングルとか配信曲がたまってたってのも大きいかもしれないですけど、とりあえず、妥協しない姿勢を感じられたので1位でー!
2位に事変。前作からのスパンの短さを考えると奇跡のようなクオリティですが、なんかもう事変がどんなにすごいことしても驚かなくなってきたかな!笑
3位にYUKIのmegaphonic!BEST SONGSでは1曲しかランクインしてなかったですけど、個人的にはアルバムは最高値じゃなくて平均値で見るのが正しいと思うので、これを3位にしました。シングル以上のキャッチーさを備えたアルバム曲たちにやられること間違いなしです。
そのほか、ひたすら「捨て曲がないアルバムたち」をランクインさせました。個人的には今年あまりCDを買わなかった&TSUTAYAに行かなかったのでそもそも分母があまり大きくないのですが、それでもこのCDたちは自信を持っておすすめできます。サカナは、もっと暇なときにリリースしてくれたらたくさん聴けてもっと上位だったような気がします。
“BEST DISC JACKETS OF 2011” NO.1 Dark Candy/Chara NO.2 スパイス/Perfume NO.3 MAGAZINE/黒木メイサ NO.4 DADA/RADWIMPS
NO.5 DocumentaLy/サカナクション
アルバムを聴くときってだいたい頭の中のスクリーンにはジャケットが映されているんですよね。だからジャケットの良しあしもかなりアルバムに影響を与えると思うのです。
そんななかで1位はChara。この人ってこれで何枚目のアルバムなんだろ。ほんと怪物。中身もかなり充実してるんですけど、そのカラフルな音色をうまく表現してるジャケットだと思ったので1位にしました。
2位はPerfume。とってもかわいいから。以上。
3位はなんとなく黒木メイサ。ジャケ買いじゃなくてジャケ借りしました!笑 LOL!とかのPV見る感じだとなかなか優秀な人がデザイン関係を担当してるんでしょうね。
“BEST MUSIC VIDEO OF 2011” NO.1 新しい文明開化/東京事変 VIDEO NO.2 DADA/RADWIMPS VIDEO NO.3 Rachel/Chara VIDEO NO.4 スパイス/Perfume
NO.5 喜怒哀楽 plus 愛/木村カエラ
1位と2位めっちゃ迷ったんですけどねー。。。でもやっぱり視聴回数が違いすぎる。DADAはスペシャの年間リクエストランキングみたいなので1位になってるのを知ってから見始めたので、ここは事変を1位にします。
とりあえず林檎がメガネかけてマイク(←コード付きっていうのが重要)持って歩き回ってるんですよ。見るしかないっしょー!ラストの蹴りでノックアウトです。
2位はラッド。やっぱり日本語がヴィジュアルとしてうまく使われてる映像とかグラフィックってぞくってします。
3位はCharaのアルバム曲。白雪姫みたいな世界観で繰り広げられるんですけど、こういうの大好きです。かわいい。曲もすごい好き。
“BEST LIVE PERFORMANCE OF 2011” NO.1 新しい文明開化 /東京事変 at 東京事変 LIVE TOUR 2011 DISCOVERY 12/2 NO.2 ジ・アザー・サイド・オブ・ライフ /安藤裕子 at J-WAVE & Roppongi Hills present TOKYO M.A.P.S 5/3 NO.3 more more more /capsule at ROCK IN JAPAN FES.2011 8/6 SOUND OF FOREST NO.4 ひみつ/YUKI at YUKI tour“MEGAPHONIC”2011 12/9
NO.5 ECHO/フジファブリック at ROCK IN JAPAN FES.2011 8/6 LAKE STAGE
5部門中3部門で新しい文明開化が1位という贔屓っぷり笑。だけど、これツアー行った人ならみんな納得してくれるんじゃないかな。。。アンコールのラストでぶっぱなされたこの曲の勢いったら、それはもう。
2位は六本木ヒルズで行われたフリーライブでの安藤裕子のパフォーマンス。DVDとか出るわけないからもう2度と見られないと思うと悲しいですけど、このときのパフォーマンスでこの曲の良さを再発見しました。
3位は夏フェスでのcapsule!1列目で見られたという個人的条件もありますけど、この曲での盛り上がりはやばかったと思います。たしかPRIME TIME→more more moreだったんだよなー。死ぬかと思った。
4位はYUKI。アルバムを聴いてるときはそこまで引っかからんですけど、代々木体育館のあの空間で聴いたひみつは本当に鳥肌が立ちました。
5位は夏フェスでのフジファ。たぶんこのときが初披露で、志村への思いをつづった歌詞に涙が出てきたのを覚えてます。
ということで、以上で音楽日和賞の発表を終わります。
いろいろあった2011年でしたが、音楽の素晴らしさを再確認できた年でもあったかなーと思います。
いざ振り返ってみると2011年はあんまし新しい曲を聴かなかったかなーという印象だったので、来年はもっといろいろな音楽を聴いてみたいと思います。
それでは、ここまで読んで下さりありがとうございました。