このブログは今年の5月にスタートしました。
初めてのブログだったので不安でしたが、8ヶ月で3400人もの人に見て頂き、とても嬉しいです。特にコメントくれた方、本当に本当に本当にありがとうございます
励みになりました。夏以降、更新が滞ったりもしましたが、来年からも続けていく予定ですので、宜しくお願いします

ということで今年最後のこの記事では、「無人島に持って行きたい100曲」というのを発表させてもらいたいと思います。ここ3日間くらい必死に考えました。100曲って結構少なくて、初め250曲くらいあったリストから絞りました。
こんな感じです
(アーティスト順)<無人島に持って行きたい100曲>
花火(aiko)
桃色(aiko)
All You Need Is Love(The Beatles)
Tonight, The Night(Bonnie pink)
Private Laughter(Bonnie Pink)
A Perfect Sky(Bonnie Pink)
スノースマイル(BUMP OF CHICKEN)
Eternity(capsule)
dreamin dreamin(capsule)
テレポテーション(capsule)
world fabrication(capsule)
tokyo smiling(capsule)
宇宙エレベーター(capsule)
やさしい気持ち(chara)
FANTASY(chara)
悲しみと美(chara)
レモンキャンディ(chara)
瑠璃色(GO!GO!7188)
Wind It Up(Gwen Stefani)
田園(H ZETT M)
INNER CHILD(hitomi)
そばかす(JUDY AND MARY)
ラッキープール(JUDY AND MARY)
magic number(KICK THE CAN CREW)
Smile(Lily Allen)
Littlest Things(Lily Allen)
come again(m-flo)
Jinx(Nangi)
Don't Know Why(Norah Jones)
スウィート・ソウル・レビュー(Pizzicato Five)
東京は夜の七時(Pizzicato Five)
東京の合唱 〜午後のカフェで(Pizzicato Five)
the end of shite(YUKI)
JOY(YUKI)
長い夢(YUKI)
メランコリニスタ(YUKI)
ピノキオ(オレスカバンド)
サラウンド(クラムボン)
世界はそれを愛と呼ぶんだぜ(サンボマスター)
シャングリラ(チャットモンチー)
恋の煙(チャットモンチー)
いけない子(ともさかりえ)
少女ロボット(ともさかりえ)
風をあつめて(はっぴぃえんど)
雨月(安藤裕子)
のうぜんかつら(安藤裕子)
ポンキ(安藤裕子)
ロマンチック(安藤裕子)
水色の調べ(安藤裕子)
ドラマチックレコード(安藤裕子)
聖者の行進(安藤裕子)
TEXAS(安藤裕子)
唄い前夜(安藤裕子)
The Still Steel Down(安藤裕子)
リズム(安藤裕子)
海原の月(安藤裕子)
This Is Love(宇多田ヒカル)
Keep Tryin'(宇多田ヒカル)
オー・シャンゼリゼ(越路吹雪)
愛の讃歌(越路吹雪)
One more time,One more chance(山崎まさよし)
危険すぎる(浅井健一)
薬箱(倉橋ヨエコ)
月とラクダの夢を見た(中山うり)
リモートコントローラー(椎名林檎)
おだいじに(椎名林檎)
茎(椎名林檎)
ポルターガイスト(椎名林檎)
すべりだい(椎名林檎)
月に負け犬(椎名林檎)
サカナ(椎名林檎)
依存症(椎名林檎)
真夜中は純潔(椎名林檎)
やっつけ仕事(椎名林檎)
メロウ(椎名林檎)
本能(椎名林檎)
丸の内サディスティック(椎名林檎)
映日紅の花(椎名林檎)
この世の限り(椎名林檎 × 斎藤ネコ + 椎名純平)
カリソメ乙女(DEATH JAZZ ver.)(椎名林檎×SOIL&"PIMP"SESSIONS)
サファイアの星(東京スカパラダイスオーケストラ)
キラーチューン(東京事変)
群青日和(東京事変)
入水願い(東京事変)
遭難(東京事変)
駅前(東京事変)
母国情緒(東京事変)
その淑女ふしだらにつき(東京事変)
ランプ(東京事変)
メトロ(東京事変)
修羅場(東京事変)
落日(東京事変)
閃光少女(東京事変)
心(東京事変)
歌舞伎(東京事変)
ブラックアウト(東京事変)
透明人間(東京事変)
You(木村カエラ)
SWINGING LONDON(木村カエラ)
TREE CLIMBERS(木村カエラ)
俺の音楽的趣向が丸見えですね

ほとんど邦楽です。とりあえず今は安易に海を飛び越えないようにしています。音楽にとって歌詞というのはかなり大きな割合を占めると思うんですけど、英語をまだマスターしていない自分にはまだ洋楽は早い気がします

とかいいつつ洋楽も数曲入ってるんですけど、コレはもう歌詞の意味が分からなくても、引きづりこまれる超強力メロディーを持った曲たちです。一押しですよッ


それではみなさん、良いお年をお迎えくださぁい

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だけどまぁ、試聴なしで買っても絶対外れないでしょうね。バンプなら。

《
試聴リンク→「
どんな曲なんだろう。早く聴かないと

正直、アルバムとかに入っていたら浮いていたと思います。あまりにも真っ直ぐすぎて。歌詞もメロディーもとても純粋で、澄んでいます。若い頃に書いたからでしょうか。良い意味で林檎っぽくないです。青林檎って感じです。(←あ、コレ結構絶妙かも(笑))
クレジットにはこう書かれています


こういう歪んだギターと赤裸々な歌詞と林檎の声があったから、この曲は、ただのラブソングで終わらなかったんでしょうね。なんか痛々しい叫びみたいなものが感じ取れます。

あ、絶対聴いてくださいね
そして、吐息。“スー ハー”。。。これでもう、林檎ワールドの完成です
しかし、林檎はその手を緩めません。「蝉の声を聞く度に 目に浮かぶ九十九里浜/皺々の祖母の手を離れ 独りで訪れた歓楽街」林檎節を爆発させ、歌詞でも攻めます。そこには、スクッと立つ一人の女が立っています。初期林檎の曲の中では唯一、フィクションの歌詞だそうです。だけど、妙にリアル。この曲の歌詞は、SMクラブにスカウトされた(もちろん断った)帰りの電車で思いついた「大遊戯場歌舞伎町」というフレーズを発端にして出来上がったそう。
