特大プッシュです


BONNIE PINKの9thオリジナルアルバム、「Thinking Out Loud」
![]() | Thinking Out Loud(初回限定盤)(DVD付) BONNIE PINK (2007/07/25) WARNER MUSIC JAPAN(WP)(M) この商品の詳細を見る |
前アルバム「Every Single Day-Complete BONNIE PINK(1995-2006)-」で超特大ヒットを飛ばして、一躍メジャー路線へと飛び出してきたBONNIE PINK。ベスト発売後初めてのアルバム、期待大です

ベストが、本当に急にヒットを飛ばしたので、その後の動向がちょっと不安だったんですが、ベスト後初シングルで見せてくれました。「Anything For You」。「A Perfect Sky」を超えた、と個人的には思いました。ボニピンとずっとコンビを組んできている名プロデューサー、トーレ・ヨハンソンの弟子、Burning Chickenがアレンジ担当してるんですけど、かなりツボです
ベースが超いかしてます。そして、やっぱりトーレ・ヨハンソンと似ていて、なんていうか「キュイーン」みたいな電子音っぽい音が凄く効果的に使われています。ヨハンソンのアレンジでも良く登場している気がするんですけど・・・。というわけで、超キラーチューンなこの曲から、「Thinking Out Loud」への道は始まったのです。そして、「Water Me」。言わずもがなの名曲ですよね。ドラマの主題歌になっていました。このブログでレビュー書いたので、良かったら読んでみてください

以上がベスト後のシングルの流れです。
今回のアルバムは、「Water Me」のカップリング(とは思えないほど、異常にポップな曲なんですけど)「Gimme A Beat」で幕開けです。超明るい幕開けです。ウキウキ感を助長するようなサウンドにしっかり乗っちゃいましょう。そして、アルバム名を含む「Broken hearts, citylights and me just thinking out loud」という曲。長いタイトルですね
YAHOO!翻訳で訳してみると、「失意、ちょうど声に出して考えているcitylightsと私」だそうです(笑)う〜ん、なんて難解なタイトルなんだぁ・・・
続いて、「Burning Inside」=「焼けるような内部」です(笑)なるほど。ボニピンらしいかも。そして、「慰みブルー 」と、続いていきます。この曲が凄く気になっています。タイトルがやけに気を引くんですよねぇ〜。。。気になっているが故に、まだ試聴してません
TSUTAYAで最初の3曲と「A Perfect Sky」のアルバムバージョンを試聴したんですけど、今までのアコースティックなボニピン路線もしっかり確認できました。最近の曲は、全体的になんていうか昔より電子音っぽいポップな音が多いかなぁとか思ってたんですけど。「A Perfect Sky」は、どうなんだろう・・・。オーケストラっぽくなってたんですけど、個人的には、妙技さえわたるシングルヴァージョンのほうが好きですかねぇ〜。まぁ、壮大な感じに仕上がってます。で、何より驚きなのが、弾けるキラーチューン「Anything For You」がラストってことです
「曲との初対面はできるだけ買ってから」がモットーなので、最後の方は試聴しなかったんですけど、弾けるラストもアリなのかもしれません
と、とにかく楽しみなこのアルバムなんですけど、個人的には、今かなりの金欠なんです(泣)

買うなら絶対に、LIVE映像が見れるDVD付が良いんですけどねぇ〜・・・。3400円・・・。ダメモトで親に頼むかな〜・・・
そんなことはどうでもよくて、ありえないクオリティの曲を次々と発表し、アーティストとしてのポテンシャルの高さを示し続けているBONNIE PINKのNEWアルバム、是非聴いてみて下さい!!!!
〔曲目〕
1 Gimme A Beat
2 Broken hearts, citylights and me just thinking out loud
3 Burning Inside
4 慰みブルー
5 Imagination
6 A Perfect Sky (Philharmonic Flava)
7 lullaby
8 坂道
9 Water Me
10 Catch The Sun
11 Chances Are
12 Anything For You
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